建築特化型メタバースのティザーサイトを公開しました
建築特化型メタバースのティザーサイトを公開しました
2022/01/07

この度、建築特化型メタバースのティザーサイトを公開しました。メタバース空間内では建築を探索したり、ツアーに参加できる他、仮想空間のオーナーとして独自の建築物の構築、ツアーの企画が可能です。



ティザーサイトはこちら

■背景

完成予想イメージを相手に伝えるために3DCG技術は広く活用されてきましたが、最終的にはレンダリングされ2Dの画像として共有されています。特に建築や不動産、都市開発といった空間や体験が非常に重要な業界においては、受け手に正確な情報を届けられていない現状があります。

そこでcomonyではリアルタイムの3Dビジュアライゼーションだけでなく、メタバース上での対話や体験を可能にすることで、抽象度の高い設計や複雑な空間情報をよりわかりやすく伝えられるプラットフォームを提供します。


■comonyの特徴


1.建築の可能性を拡張するメタバース


過去存在した建築物や、コンセプトのみの建築、スマートシティ計画など現在過去未来の様々な建築物をメタバース上に建設、公開することが可能です。誰もが気軽に訪れることができる体験を提供することで、実計画に生かすことも可能です。


2.誰でも使えるシンプルさとフォトリアルな体験


ゲームのような複雑なUIではなく、ビジネスでの利用を目的としたシンプルなUI、フォトリアルな仮想体験を提供することで、空間プレゼンやポートフォリオ、バーチャルツアーといった用途での利用が可能になります。


※UIは現行のものです

3.ガイドによるツアー開催


comonyの仮想空間ではオーナー自身がガイドとなってツアーを開催することができます。参加者は空間に込められた想いやこだわりなど制作の背景を直接聞くことができるため、よりインタラクティブで濃密な時間を過ごせます。

■comonyの活用例

・建築スタディでの利用の他、ポートフォリオやプレゼンテーションとして利用可能です。

・バーチャルツアーを開催してファンを増やしたり、イベントに参加して仲間と出逢うことが可能です。

■建築クリエイターの募集開始 comony内でエコシステムを構築する建築クリエイターを法人、個人問わず募集します。メタバース内での建築や空間プレゼンテーションに興味がある方、一級建築士の方、建築CGに従事する方など幅広く募集いたします。 興味のある方は以下のフォームよりご連絡お願いいたします。

※企画内容によっては3D空間制作をサポートすることも可能ですので、ご相談ください。

※クローズドベータ版につき、希望されるすべての方にご案内できない場合がございます。


■特別インタビュー 本ティザーサイトではcomonyに参画する建築クリエイターや企業の特別インタビューを掲載しています。

studio anettai 代表 山田貴仁氏インタビュー

セレンディクス株式会社 COO 飯田国大氏インタビュー

西松建設株式会社 建築士 加藤大樹氏インタビュー

■代表のコメント

ゲーミングエンジンを産業系や建築関連の案件で利用されるケースが以前より増して増えてきました。また、CADやBIMソフトウェアもVRモードを搭載したりと、空間自体を共有することもできるようになりました。しかしながら、ハイスペックなゲーミングPCを必要としたり、多機能すぎるソフトウェアを利用しなければならなかったりと、未だにハードウェアやソフトウェアの縛りが強く、一般のユーザーが気軽に参加できる易しいサービスがありませんでした。そこで、comonyでは「誰もが簡単に空間や体験を共有できる仕組みをつくる」をビジョンに掲げ、公共の場(common)をメタバース上に構築していくことで、空間そのものをより身近にしていきます


【本件に関するお問い合わせ先】

ラストマイルワークス株式会社

担当:三浦

TEL:0120-979-856

問い合わせ先:https://comony.net/contact

ニュース一覧へ戻る
close icon