建築士資格学校の関係者/受験指導をされる方へ
試験問題を空間イメージとして
捉えるための新しい学習方法
実際に合格された方々が口を揃えておっしゃるのが、問題を立体空間イメージとして捉えることが大きく合格に左右すると言うことです。それをどう鍛えるかが合格の鍵と言えます。comonyであれば、課題や図面情報と実寸代の空間を照らし合わせながら効率的に学習を進めることができます。
基本機能は無料で使用できる
試験問題を3Dで認識できるさらにその空間内を歩き回って確認できる
建築受験講座や受験仲間同士での学習コミュニティとして活用できる
空間理解を促進するさまざまな拡張機能
Comonyでは建築士や空間デザイナーのフィードバックをもとに、空間を“理解しやすくする”ための仕組みを取り入れています。
また、それぞれの機能のチューニング等も随時行なっております。

ポインター機能

ポインター機能

講義やイベントの際、壁や設備に対してレーザーポインタを照射することができます。
受ける側にとっては何についての説明なのかが一目瞭然となります。

マップ機能

マップ機能

建築物の図面などをマップとして表示することができ、ポイントへワープすることが可能になります。

建築断面図表示

建築断面図表示

建築物を縦や横にスライスした断面を表示させることができます。構造を図面と見比べることなどができ、理解が深まります。

インフォメーション表示

インフォメーション表示

部屋の名前やその用途、設備の詳細画像など必要な情報をあらかじめ配置することができます。

ドローン機能

ドローン機能

1人称や3人称だけではなく、空を飛び回り、壁などをすり抜けて建物を俯瞰して全体を確認できるドローンモードを用意しました。

ツアー機能

ツアー機能

講義などを行う際に、自分のアバターに他者を追従させることができる機能が追加されます。受ける側は自ら空間内を動き回る必要がなく、コミュニケーションに集中することが可能になります。

実際にcomonyを勉強に使用した方々の感想
勉強に活用する際に感じたことや、役に立ったことなどのご意見を常にフィードバックとして集めております。
また受験者だけではなく、講師の方の視点でも良いフィードバックをいただいております。

Sさん:二級建築士

一級受験予定・建設会社勤務

“今年(令和4年)の一級建築士 製図試験合格に向け、SNSで情報収集していた際にcomonyの存在を知りました。過去問はある程度勉強した状態で体験したため、3Dで表現されたものを見て平面図の内容を頭で想像しながら、該当箇所を思い出す復習になりました。図面と立体になった建築物のイメージギャップがある初学者にとっての導入として良いと思いました。”

Sさん:二級建築士

Wさん:一級建築士

大手予備校講師経験あり・建材メーカー勤務

“2~3回入って体験してみましたが、解答例のイメージとしてはよくできているなという印象を受けました。実際の設備や什器等も空間内に充実させられると良いと思いました。3mの天井高って低いのか、高いのか?といった感覚は文字や図面では分からない部分ですが、実寸大で体験できるメタバースでは感覚的に覚えられるのではないでしょうか。また、なかなか地理的、時間的に赴くのが大変な建築巡りやスケッチの授業での代替にもなりそうです。もし私の講師時代にあったら補助教材として活用したいと感じました”

Wさん:一級建築士

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